'11 ウイーン2
ウイーンのこの時期、青空が見える日は
少ないようです。
ウイーンのリンク内(もと城塞内)はとってもコンパクトサイズ。
シュテファン寺院を中心に、
コールマルクト、グラーベン、ケルントナーと目抜き通りが続きます。
みんなシュテファン寺院の写真を撮っている中、
荘厳な雰囲気の寺院のわきに、、、、
車輪、、、、、
!!!!
じーっ。。。。
見ていたはずが、すっごく見られてる(笑)
フィアカーと言って、
観光用の2頭だての馬車。
意外と高くて一人では乗れず。。。。。くすん
20分40ユーロ
でもエルメスの前でも
お馬さんだもんね〜
ちゃんと「落し物」が道に落ちないようになっているので、
道路も安心して歩けます!
「ペストの塔」やセント・ペーター教会などをわき目に。。。。
ちょっと裏通りに入ったところにある、
「ハイナー」
日本人職人も修行したという
有名なコンディトライです。
ケルントナーにもありますが、
こちらはゆったりとした店内。
ウインドウも
ぎっしり!
ショコラやクッキー類。
お菓子の家!
サン・ニコラウスとクランプス!
バームクーヘンってあんまりないなーっ
と思っていると、
こ、これは全部チョココーティングされた
バームクーヘン。。。
しかもクリスマス飾り!
ケーキはクラッシックなものが多く、
家庭的な雰囲気で、
感じの良いお店&店員さんでした。
<ハイナーでの衝動買い>
手前から
アプフェルシュトルーデル
リンゴのシュトルーデル・ザッハートルテと並んでウイーンの代表菓子
甘酸っぱいリンゴがたっぷりのロールパイ
マロンのケーキ
秋限定 栗のペーストを栗の形にしてチョココーティングしたものもある
エスティルハージィトルテ
これも有名な菓子
薄い生地の間に何層もバタークリームがサンドされ、
屋羽模様に仕上げたもの
包まれているのはクリスシュトーレン
フルーツ入りです
ホテルで夜&朝からちびりちびりと、、、、
食べたな。。。。
5
6
7
初日のガイドさんから
聞き出した! おすすめのショコラティエ!
セントペーター教会の右わきを入った
裏道に。。。。。
こじんまりしていますが
中身の濃ーいお店。
デメルで修行していたとか。。。
トッピングいろいろのタブレットや、
クランプス&サンニコラウスのショコラが山ほど!
ここまでくれば、
「ところでこのデビル?は何? サンニコラウスはサンタクロースのおおもと、、、というのは分かるけど」
「クランプス」はサンニコラウスとセットで必ずこの時期、
至る所で見られます。
クランプスはちょっぴり「なまはげ」に似ている?らしく、
よい子にはサンニコラウスがお菓子をくれて、
悪い子にはクランプスが来るわよーっていう感じかな?
ウィキには、
クランプス (独: Krampus) は、伝説の生物。
世界中の様々な地域、特にオーストリアとハンガリーにおいて、クリスマス・シーズンの間聖ニコラウスに同行する。
良い子供にプレゼントを配る聖ニコラウスと対照的に、悪い子供に警告し罰を与えると信じられている。
とあります!
どこの国も一緒ですね。
だから、トナカイに乗ったおデブなサンタクロースは一切見られません!
どこもかしこも。。。。。
デメルのカード。さすがセンス良し!
その絵柄をショーウインドーに再現してありました。
と、いうことで、
<ショコラティエ(店の名前は。。。?)での衝動買い>
手前のはマジパンをチョコでコーティング。
マジパンはウイーンでもやっぱり多い!
本当は
王宮オペラ座を見学するのが
ウイーン観光のハイライトかと思われますが、、、、、、
ウイーンの建築家・
オットーワーグナーの
カールスプラッツ駅舎を見たり、
ナッシュマルクトの市場を見に行って、
フルーツ屋でKAKIを発見して
味見したり、(日本と変わらぬ味でおいしい!)
量り売りのビネガー店があったり、
きれいに並ぶ
????
なんだろう。。。。
これはギリシア風?と聞いたら
Yesであるような、
Noであるような(笑)
市場は外国人も多く、
インドやアジア、
トルコ、ギリシアなどの
食材店も。
どうもオニオンやペッパーのピクルスや、
杏、いちじくなどの
ドライフルーツに
さっぱりとしたカッテージチーズのような
チーズをはさんだり巻いたりした
オードブル的なものらしいのですが、、、、、
いまいち分からず!
食べたのに〜
普通のチェーン店のパン屋さんでも、
すごーくおいしそうなのです!
穀物系のパンも多く、
種類がとっても多い!
サンドウイッチも死にそうなくらい
おいしそう!
ハード系のロールパンが
チーズとともに焼かれてカット売り????
見たことない!
魚専門店は珍しいのですが、
このチェーン店は何か所かで見ました。
魚サンドもいろいろあります
パンもすっごく食べたかったけど、
来る日も来る日もケーキを食べていたので
パンが入る余裕がなかったのです!
オナカに!
命かけろよアタシ!
と思ったけど、無理でした…・
(あんなにケーキ食べてたらあたりまえ)
気を取り直して分離派会館
「金のキャベツ」をみて、
(クリムトのベートーベンフリーズがあります)
オットーワーグナーの
マジョリカハウスや、
(マジョリカタイルが使われているユーゲントシュティール様式)
メダイヨン館を見て、
納得することにしました。。。。
なんて素直には引き下がりません!
「デメル」です!
そりゃーやっぱりデメルでしょ!
まだ11月末日のウインドーはこんなでした。
胸部が
レディーガガのコスチュームのよう。。。。
(おおもとはマドンナか)
意外と
入りやすい。。。。。
もっと入りにくい雰囲気なのかと思っていた。。。。
<デメルでの衝動買い>
ポティツェ(ナッツのフィリングを巻き込んだ
発酵菓子)と、
クリスシュトーレン、(\2000位だったような)
やっぱりザッハートルテ!
そしてアンナトルテ。
意外にも私はアンナトルテの方に感激。
濃厚で、しっとりとして、
プラリネショコラのクリームとコーティングが素晴らしくうまーーーい!
8
9
さすがデメル、
ショコラのボックスも
紙袋もスタイリッシュ!
ラベンダー色の袋はもっと実際はよい色で、
上がすぼまっている台形!
リンク内で最も古い、
カフェ シュバルツェンベルク
さすがに格式ありますが、
夜にも関わらず、
リンツァートルテを。
えーっと、なにか?
10
やはり銀のトレーにお水、スプーン添え。
そしてブラックコーヒーは
「シュバルツ」
と、言います。(黒、という意味ですね)
もー
ケーキにメランジェ(クリーム、ミルク入りのコーヒー)じゃ
太刀打ちできない〜
寒さむ。。。。でも
今でケーキ何個目?
えっと。。。
ケーキの写真の説明に
数字がついてたでしょ。
「これで何個目」って・・・・!!!
リンツァートルテで10。。。
ところで!!
ウイーンのクリスマスイルミネーションは素敵!
おとな〜
な雰囲気。
通りごとに
違うモチーフ
赤や緑はなく、
白色やブルーで
いいな〜
ロマンティック〜
と言っていても
ハラは減る。
生きてるんだもん〜
ウイーンに来たら、やっぱり
ウインナソーセージかなと。。。。
帰りにもう少し見物。
デメルのあるコールマルクト。
天の川のようです〜
スーパーでモーンシュトルーデル&モーンペースト発見。
菓子パンっぽい雰囲気です。。。
モーンつながりで言うと、
モーンと卵の
。。。。
なんだろう ?
酒? 酢?
ドイツ語分かる人ー
クリスマスマーケットでの衝動買い・・・
最後にちょっぴり
ウイーンのショーウインドーや
美術館を見てくださいね。
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