2010 バルトの旅 エストニア・タリン編2
旧市街中心に
格式あるカフェを発見。
ガイドにも載っている伝統あるお菓子屋さんです。
ウイーンのデメルにも負けない? ゴージャスな内装。
お菓子も少しドライで東欧系です。
ところで店の外側からショーケースをのぞくと、、、、
フルーツ? 車? ベーコン?! チーズ?!!!
なんとお隣には
「マジパンミュージアム」が
併設されています。
制作過程が展示されています。
色づけして乾かしているところ。
陶器の型です。量産するには型が便利。
にわとり型!
型抜きしたマジパン。
ところでアーモンドもとれない北国・エストニアで
なんでマジパン?って思いますよね。
どうも中世における「ハンザ同盟」により、
リューベック(ドイツ・マジパンの生産地として今も有名)との交流が
深かったせいだとか。納得。
今ではスーパーのショーケースにも! ちょっと現代的。
もっとディープなマジパンの世界へようこそ(笑)
ここはすごいぞ〜
マジパンそのものや、
味付き、チョコレートがけしたマジパンも売られていますが、
いちごにブタ、
にゃー!
にゃー! にゃー!!
(「かーわいいー」 と、言いたい)
そしてもっとディープなエリアへようこそ(笑)。
なんと「あなたも3ユーロでマジパン体験できます」ゾーン !
私が3ユーロで作ったかというと、、、
作ってないです(笑)
実はかわいいものとかキャラものは
範疇外で、、、っ
そう、苦手なのです。ごめんなさいっ
さらーに地下に潜ってしまうと。。
「マジパン展示会」!
もうディープ過ぎ。。。
シュガーアートのよう。
もはや食べ物でもない、、、、
何のストーリーでしょう?
こまかいっにゃー
もー こまかいっっっ! チーズから子ネズミ出てるし。
近くにこんなかわいいショコラカフェを発見。
種類とりどりのボンボンショコラが。
結構本格的です。
タリンに住んだら
就職したいな。。。。!
詰め合わせをお土産にしました。
石畳の道に小さなショップが並び、
ウインドーショッピングには困りません。
こんなとか、
こんなとか! (笑)
クラフトショップで
毛糸玉みたいな小鳥2羽を買ってしまい、
カフェで頼んだ黒ビールとともにパチリ。
ちゃんとした?ショップもあります!
リネンショップもたくさんあります。
やはり冬が長いからか、
クラフト物が多いです。
雪の季節の間作っておいて、
夏の観光シーズンに売るのかな?
ムーミンパパも!
個性的なデザインのティーセットたち
ラトビア同様、琥珀のアクセサリーショップも
たくさんあります。
値段もピンきりですが、普段見慣れてないので、
良し悪しがわからず、、、、
馬車のお馬さん発見! ちらっとだけだった、、、、
さあ、最後にまとめていきますよ。
エストニアの名物ホテルと
美味しいもの連発です〜
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