ミコノスのペリカンツアー1
このローカルな(笑)ロードスの空港から飛び立ちます。
行き先はミコノス島!ここは日本人もたくさん訪れるといいます。
エーゲ海にはたくさんの小さな島が浮かんでいます。
多分無人島もいっぱい。→飛行機から撮ったどこかの小さな島。
ロードスからは一度アテネに戻り、乗り換えてミコノスまで飛ぶことになります。
島に着くとすっかり夕日も沈み、、、きれいですね!
有名な観光地なので、多くの豪華船?!も停泊しています。
いいなあ ゆっくりエーゲ海クルーズ、、、してみたい!
ホテルはミコノスタウン(といっても小さな小さな町です!)
から
タクシーで10分くらいの落ち着いたところ。
高台なので朝起きたら
こんなに素敵な風景が!
ホテルの名前は
その名も「アメイジング・ヴュー」!!!
そして聞いていたとおり、この島の建物はみんな白色!もちろんホテルもです。
サイコーでしょう!この空!
このホテルはペンションといった雰囲気で、人懐こく世話好きなお母さんが経営しています。
まだ中学生くらいの息子さんも手伝ったりして。
ぜーんぶお母さんのセンスでそろえたそう!素敵!
だって部屋のベッドメイクだってバラのシャワーですよ!
そしてタオルのデコレーション、、、、!!!
こ、コレはもしや、、、、↓
そうです!
このミコノスに来る楽しみといったら、
(私の場合はですが)
このペリカンたち!
わーい ペリカンですよ ペリカン!(こども?)
だってペリカンなんて動物園の檻の中でしか
見たことない!
ココでは彼らは(名はペドロスという)
自由なのです!
ということで神出鬼没です。
( ↓ニンマリ。)
ペリカンのくちばしって虹色!
羽毛は硬いのかと思いきや、
フラッフィー!!! ふわふわしてる〜
おとなしい子も、さわろうとすると威嚇する子もいます(笑)
著者ペリカンから離れられず。そんな人たちは他にもいっぱい(笑)
彼らの周りにはぜひとも写真を撮ろうとする観光客の取り巻きが常に存在!
レストランの魚ケースの前で、、、
「く、食いてェ、、、」的な。
わかるよ、そのきもち。(ホントか?)
ミコノスにはたくさん素敵なレストランがあります。
おっ、、、、お菓子屋さん的なお店が、、、
さすがミコノスはちょっぴり洗練されています。プティフールサイズのかわいい、でもギリシャ菓子!
小さなバクラバもあるので、いろいろ試せますよ。
ということで試食会です!
アメイジング・ヴューホテルもキッチン、食器などがあるので
好きなものを持ち込めます!
ギリシャ風のプティフールに
ロードスのデザートワインでいただきます!
周りに飲食店がないので
ゆっくり部屋で朝食をとったりしました。
ちょっぴり島の風景を。
昔はこんな風車を利用していたそうです。
確かに風は強い!
居住地の一角。のんびり、ゆったり生活できそうですね。
コンドミアムも白とブルーです!
そしてもちろん猫もいっぱいなのですが、、
ここでは
彼!が主役です。
魚市場の前 より。。。ニヤリ。
それにしても羽毛が綺麗だな、、、
ところでペリカンだけではおなかはいっぱいになりません!ので、
このパスタ屋が一番でした。
手打ちパスタやおいしいピザがいただけます。
魚介たっぷりのリゾットがうまいー
ガラスの向こうでおにーさんがピザの生地を伸ばしてます!
道からも見れますよ 。
シンプルなパスタやリゾットもおすすめ。スタッフも親切です!
まー
実はビーチも行ったんですが、
なんてこともなく、、、なんて。
ヌーディストビーチって聞いてたんだけどな、、(笑&残念)
パラダイスビーチ。
かわりに見たのは、
なぜかオートキャンプ場でたっくさん飼われていたハトたち!
すっごい大きい!日本の1.5倍くらい!
しかもこの首にファー付き!?とか足にフリンジブーツのやつ!?とか、、見たことないぞ!
それはともかく、、、、(笑)
そうです
ミコノスでは夕暮れがナイスヴューなのです。
そして夕日色に染まる町の建物も。
高台にも風車が。
夕日を堪能したら、
明日はアテネ一日だけ滞在。
ここまででけっこう満足したのですが、
さあ、アテネはどうでしょう。
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