クロアチア・プリトヴィッツェ
ザグレブから長距離バスで2時間半、プリトヴィッツェへ!
この公園内には2つしかホテルがないので、あとの観光客はこういうこじんまりしたペンション風のヴィラに宿泊します。
山小屋風ですかね。でもお部屋はきれいですよ。
アットホームな感じ。
入り口前にはりんごが実っていまして、、、、(とってはいません!かろうじて)
シュトゥルーデル作りたいなぁ、、、
こんな小道を通って公園まで10分ほど、、、
歩いてるだけで森林浴〜
プリトヴィッツェ湖群公園内には
無数の湖と滝がつながっています。
船で渡れる湖もあります。
電気で動くエコロジーバス以外は車も入ることができないので、
空気もキレイです!
基本的に移動は徒歩。
ゆっくりまわるには丸2日かかりそう。
このカメラではお伝えしきれない美しさです。
水がきれいで、石灰が水底につくので、この透明度!
マス?も人にとられないと分かってか、警戒心なし。
(網を持ってきて ザバーっと、、! 皆同じ 黒い衝動)
この草の上で小一時間 サングラスして寝てましたし。(なまなま)
ちょっと箱根の芦ノ湖に雰囲気にてますね。
上から見ると、こんなです!
徐々に下っていく水流の間を遊歩道がくねくねと通っています。
ココあるいてきたんですよ!
カモにえさをやってはいけません。(黒い衝動、、、)
華厳の滝、、、、みたい。
この公園にもたくさんのわんこが連れられていました。
あちらではどこでも一緒、周囲も寛容、
なにしろしつけが行き届いている。
ぎょーぎ いいーわん。
それにしてもダルマチアは
ダルメシアンの本場だというのに、
見るのは観光客に連れられたゴールデンレトリバーばかり。
唯一見たのは地元の民家から見下ろしていたこのコだけ。
101匹はいないかもしれないけど、、、少ない。
(こころなしかさびしいおカオ)
フェリーで湖を渡り、ポイント3 に着くと、
屋外でランチが食べれます。
炭焼きでジュージューと焼いている横を素通りできず、、、
ローストポークにパプリカのペースト(アイヴァールという)を添えてあります。
フライドポテトはどこでも山盛り、、、。
決してカモにあげてはいけません!
いけませんよ、、、(またも黒い衝動)
それだけでは足りなかったろー、、、
すぐ夕飯だぜ。
うわーい
今日は(めずらしく)歩いたから
おなかすいたのだー
というか山の中なので、夜は食べることしか
楽しみがない、、、
ヴィラのオーナーが腕をふるってくれます。
クロアチアではプロシュートがどこでも沢山いただけます。
イタリアだけではないんですね。
、、、えーと、、、
ま、ます、、、ですね。
とっても美味しそう!大きいなぁ。
美味しかったですよ、、、
(でも皆、考えていたことは一緒、、)
”おじさん、網でザバーっ、、、っと、、、???!!”
きっと別ルートからですね。(笑)
プリトヴィッツェではどこでも出る名物料理のようですよ。
いや、それにしても一人2尾!?、、じっくり焼けて、美味しかったです!
宿にいた毛並みの良いコですね!
もしや、、、マスクッテルカラ、、、?!
(妄想)
次の夜はお肉料理でした。
パンはかぼちゃの種入りの穀物パンが非常に美味しかったです。
クロアチアは赤ワインが特徴があって有名なのですが、
結構渋みもしっかりのフルボディタイプ。
骨付きのポークが香ばしくローストされて
やっぱり美味しい!
美味しい、、、美味しい、、、
一人ふたつ、、!?
(このお皿はすごーく大きいんです!)
ひとつでもやっとなのですが、、(笑) サービス精神、ですかね!
それでもよく食べました☆
明日は世界遺産の街・ドブロヴニクへ! バスで12時間!!!つ、疲れた、、、 クロアチア4 ドブロヴニク→