ブダペスト 2
まずは王宮エリアにある伝統あるお店、ルスヴルムに。
人でにぎわっているのですぐ分かります。
1827年から続いているのです!
小さなお店ですが、ケーキの種類も色々あります。
お菓子はやはりドイツ・ウィーン系です。
同じ国であったこともあったわけですから当然ですが、、
もちろん観光地では英語も通じ、メニューもありますが、
基本的にはマジャール語。
まったく英語とは似ても似つかない言語です!
ケーキの名前もマジャール語でぜーんぜん分かりません。
予想でいくしかないですね。
で、見てすぐ分かる、
和名 さくらんぼの森ケーキ (シュバルツバルダーキルシュトルテ)と
ラズベリーのケーキをいただきました。
やはり東欧のお菓子らしく少しドライな感じですが、
ここはおいしくいただけました。
でもエスプレッソはセガフレードです。
名前も、カプチーノ、カフェマキアートなど、外来語のままです。
ホイップクリームたっぷりですね!
夜はガイドに載っていた
カフェピエロに行きましたが、、、
当たりでしたー。
ハンガリーでは少し高いかもしれませんが、
とても洗練されていて、おいしいです。
ピアノ生演奏もあったりして。
ムードも良いところでした。
後日もう一回来てしまったほど。
前菜にはサーモンのパンケーキに焦がしバターのソースが。
メインは
牛肉のソテーににんにく風味の
ソースとポテトを。
とっても上品なお味でした。
ボリュームもちょうどいい。
ちなみにハンガリーはワイン王国。
食前酒やお料理にもそれぞれ
たくさんのワインをそろえてありました。
ブタペストには大きな橋がいくつか架かっています。
どれもすばらしく、これは自由橋と呼ばれています。
トラムも走っています。
でもけっこうローカルな雰囲気が、、、ちょっと古めの車両です。
立派な西駅。
この辺りは繁華街で、人も多い!
右は、世界一内装が豪華という
マクドナルド!
話の種に、行ってみました。
もちろん、ハンバーガーは同じですが、、、
上の階にはマックカフェが。
リスト音楽学院の周辺には、
カフェが密集しています。
通りずーっとカフェばかり。
カフェ・ミロで一休み。
やっぱり、ホイップクリームたっぷりですねー
デザートを頼んでみました。
ピーチのワインコンポートに、(ソテーだったかな?)
キャラメルアイスとアプリコットソルベが
カリカリのクッキーカップにのってそえられています。
ワインが甘めで濃厚なものを使っているようで、
温かいピーチに冷たいアイスがおーいしぃー
アンドラーシ通りをまっすぐいくと、英雄広場に。
夕暮れで素敵でした。
そう言いつつ、そろそろ夕飯を、、、(笑)
雰囲気の良いオープンカフェへ。
ちょっと敷居高いかな、、、
という雰囲気も何のその、さっそくハンガリーといえば、グヤーシュです。
要は野菜とお肉をにこんでパプリカ味にしてあるスープなのですが、
どこで食べてもそれぞれ違う。
具も違うし、さっぱり系、濃厚系と、様々。
左がグヤーシュ。
右はハラースレー。魚のスープです。
生臭そう? と思いきや、以外においしい!
何か、日本でも食べたことあるような、、
大きく違うのは、やっぱりパプリカ入れることですね。
でも辛いものからマイルドなものまで、
パプリカにもいろいろあるようです。
ちょっと写真がきれいに撮れてないのが残念ですが、、、
牛のステーキの上にフォアグラの(大きい!)ソテーがのっています!
ハンガリーは実はフォアグラを沢山生産している国。
日本などにも輸入されているフォアグラのパテなどハンガリー産が多いそう。
フォアグラ、、といえばフランスかと思ってました、、、
香ばしくグリルされていて、オイシイ!
こちらは手のひらいっぱい広げた大きさの
ポークフライ パプリカ風味。
オイシイのですが、大きいですよね!
しかも下にいっぱいフライドポテトが隠れており、、
ピクルスもいろいろな種類がありました。
もーおなかいっぱい、デザートなんて、
絶対にたどりつけません。
でもお値段は日本にくらべれば
やっぱりリーズナブルです。
(ちとベビーフェイスな)キアヌ・リーブス似の!
彼はわりと英語が話せるからか、
私たちのテーブルをお世話してくれました。
日本人から教わったのか、
"ぜんぶおいしい?"を連呼された、、、(笑)
ぜんぶおいしかったですよ!!
とても親切で楽しい食事が出来ました。
腹ごなしに?少し歩きましょう。
新市街側から見た王宮です。
ライトアップが素晴らしいです。
やっぱりブダペストの楽しみは夜にあり、でしょうか。
明日は少し早起きをして市民市場をのぞいてみましょう。
ブダペスト 3